主にラテールで「逝きろ」という名前でプレイしているこの上ないヘボプレイヤー。「逝きる力P」としてアイマスにも出没
by FlyingTokyo
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30


てんき

そろそろこっちは更新停止にします。
今までのグダグダを引きずるわけにはいかないので移転して心機一転したいと思います。

新ブログはhttp://ikiruchikaran.blog123.fc2.com/です。今後ともよろしく。
[PR]
# by FlyingTokyo | 2007-12-12 23:31 | 総合

The Railway Museum~忘れた頃にやってきた完結編:上野あいづの憂鬱~

訪問から1ヶ月たってようやく完結編です。


ここからは戦後昭和の名車とその他もろもろの展示を見ていきます。


d0074069_2273151.jpg


昭和33年に寝台特急「あさかぜ」で活躍を始めた20系客車。
快適性を追求した設備から当時は”走るホテル”と呼ばれていました。
また、青地に白のラインというブルートレインカラーもこの車両で始めて導入されたものですが、現在東海道線で走るブルートレインは「富士・はやぶさ」と「銀河」のみです。


d0074069_2275672.jpg
d0074069_2282237.jpg


中央線の混雑緩和の切り札として導入された101(モハ90)系電車。
つい最近までJR南部支線で活躍していたのも今は昔。
この頃になると現在の車両構造の基礎ができあがり、国鉄車両の基本スタイルが成立します。
車内も少し前までよく見たつくりとなっています。
ちなみにこの車両をもとに山手線向けに改良されたのが国鉄で3447両という最大勢力を誇った103系電車です。


d0074069_229022.jpg
d0074069_2291122.jpg
d0074069_2292439.jpg


国鉄特急網の最盛期をつくりあげた181系(上)と485系特急電車(中)。
全国特急網整備のために登場し、文字通り四国を除く日本中を走り回った電車です。
全盛期には食堂車も連結されておりまさに国鉄の象徴たる列車たちでした。
181系は新潟駅を、485系は上野駅を再現したホーム(下)にそれぞれ据え付けられています。



他にもたくさんあるけどおいらが燃え尽きたのでネタバレもほどほどにしておきます。
体験ゾーンにシミュレータに親子でも、鉄道ファンでも満足できる、それが鉄道博物館です。
機会があれば一度行ってみてはどうでしょうか、決して損はしませんよ。


d0074069_2293451.jpg

[PR]
# by FlyingTokyo | 2007-11-26 22:09 |

らいぶふぉーゆー

いよいよ「THE IDOLM@STER Live for you!」の発売日が決定&予約受付開始したようです。

でもよりによってこのタイミングで…
今月ソフトへの投資が多かったのに。



預金残高見て思った。

2回目の学食饂飩or蕎麦生活決定~!

いい加減休みとお金が欲しくなってきました。
これから自動車教習にも通うのでバイトの時間は確実に減るわけで。

来年まで生きてられるかな、おいら…。
[PR]
# by FlyingTokyo | 2007-11-10 02:00 | あいます

いーでぃーえーふ!!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1465855

地球防衛軍やりたくなってきた。


※鉄博の方は近いうちに仕上げます。遅れてすみません。
[PR]
# by FlyingTokyo | 2007-11-08 17:26 | あいます

Fire of the Liberation ~かいほうへのせんか~

プロデューサーさん、エスコンですよエスコン!!


ついに発売されましたね、ACE COMBAT 6!
もちろん講義終了後有楽町のビックに寄って買いましたとも。


家に帰って早速プレイ。
ヘタレなおいらはノーマルでは旋回もまともにできないのでとりあえずノービスでやってます。

この手のゲームをやるのは実は初めてですが、圧倒的なグラフィックはもちろん独特の操作感にも惹かれていきます。ノーマル使いこなせるようになったらもっと楽しいだろうなこれは。
もちろんオンライン対戦も可能、処理落ちもほとんど起こらない優秀さです。


アイマスのプラチナコレクション版も発売ですし、箱○熱はまだまだこれからですよ~。
[PR]
# by FlyingTokyo | 2007-11-02 11:55 | 総合

The Railway Museum 後編の皮をかぶった中編:至宝とヲタのハーモニー

紆余曲折を経てようやく入れた鉄道博物館。

エントランスはこのとおりでございます。ちと見づらいけど。

d0074069_10572766.jpg



入館料は大人1000円。
他の博物館と比べるとやや高いですがそれだけの価値はあるといってもいいでしょう。
読んでいけばわかる…かもしれません。
ちなみに入館券はICカードになっていて退館のときに回収されます。
デザインは結構シンプル。

d0074069_10594450.jpg


また、Suica、PASMOを使用する場合はそのままそれが入館券になります。中でのお買い物にも使えますし、いやはや便利な世の中になったものです。


さて、早速展示を見て回るとしますか。

最初に向かったのはもちろん「ヒストリーゾーン」。この博物館のメインです。
なんといっても日本最大の35両(だったはず)実物車両の展示があるのですから!
鉄として食指がそそられないはずがありません。


全部書くと長くなるので主なものをざ~っと紹介してみます。


d0074069_15523235.jpg

まず目に見えるのがこの「1号機関車」。
1872年10月14日に開業した新橋~横浜間の日本最初の鉄道で使用された機関車です。
後ろにはマッチ箱とも呼ばれた当時の客車(レプリカ)も連結されています。
交通博物館で展示されていた頃よりもどことなく活き活きとした感じです。



d0074069_15524961.jpg

その隣にいるアメリカンな印象の機関車は「弁慶号」。
北海道最初の鉄道で使用されていた機関車です。
復元のために大宮まで回送される途中、関東大震災が発生。10年以上も黒磯駅で放置されていたというエピソードもありますが、そのような逆境を乗り越えてこうして綺麗な姿で現在まで保存されているのはうれしい限りです。


さて一気に時代は下り今度は昭和初期へ。



d0074069_15563111.jpg

特急「富士」等に連結されていた豪華展望車マイテ39形。
戦前は海外への連絡輸送も鉄道で行われていてなんとパリやロンドン方面への切符も販売されていました。
もっとも一般庶民にとっては無縁でしたが(当時のサラリーマンの給料1年分ですから)。
ちなみにJR西日本には類似の展望車マイテ49形が現在もイベント用として在籍しています。

じつはこのヒストリーゾーンは単に車両を展示しているだけではなく、駅ホームの一部の復元、当時の乗客の代表的な携行品など、その車両が活躍していた時代の雰囲気もしっかりと紹介されています。このマイテ39形も東京駅のホーム復元部分に横付けされて展示されています。車両だけに絞らず鉄道を「文化」として扱う展示のしかたにJRの心意気が感じられます。


では、次に行きましょう。


d0074069_15571841.jpg

「ゲタ電」と呼ばれた旧型通勤電車クモハ40形。
一部の仲間が80年代前半まで身延線・飯田線で活躍していたというのももう昔の話です。
昭和初期の御茶ノ水駅に停車している状態が再現されています。


d0074069_1651495.jpg

車内も板張りの床、ニス塗りの壁、そして天井の白熱灯と歴史を感じさせます。
一部の車両を除いて車内にも自由に入れる、というのも「活きた展示」という言葉がぴったり合います。



d0074069_16103438.jpg

交通博物館でもおなじみの展示だったC57 135も展示されています。
ターンテーブルの上にたたずむその姿はやはりSL独特の風格を感じます。
ちなみに整備さえすれば本線上の走行も可能だとか。
でも同僚のC57 180が新津を拠点に走り回っている様子を見るとこれはこれででしっかり役目を果たしている、という気持ちにもなります。

このターンテーブルも可動式になっていて将来の展示換えにも配慮しているとの事。
今後の動向に目が離せませんよ~プロデューサーさん



さらに時代は下り戦後の電車全盛の時代へ…


ほんとの後編:「更新もっと早くやれよ、上野あいづの憂鬱」に続く
[PR]
# by FlyingTokyo | 2007-10-26 16:21 |

いてん?

http://ikiruchikaran.blog123.fc2.com

試験的に新ブログ作ってみました。
状況しだいでは向こうに移転するかもしれません。
[PR]
# by FlyingTokyo | 2007-10-23 00:27 | 総合

もやしふぇすてぃばる

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1281542

もやし食べたくなってきた。
[PR]
# by FlyingTokyo | 2007-10-16 00:37 | あいます

The Railway Museum 前編:泣く子と鉄にゃ

10月14日は鉄道の日。

そして内外から注目されていた「鉄道博物館」がオープンしました。


えぇ、もちろん行きましたとも。

wktkしながら東北線で大宮を目指し、11時半ごろ到着。
大宮では既に混雑のため入場制限中、という放送が流れていたため様子見と燃料補給のためにベッカーズで少し早い昼食としました。

昼食を済ませニューシャトルの改札へ行くと…。

d0074069_2243645.jpg


「鉄道博物館はお客様が非常に多いため本日は入館できませ~ん!」





なんじゃそりゃ!!?


日比谷公園の方にある程度流れると読んでいましたがまさかここまできているとは…。

d0074069_225465.jpg



でもここまで来てしまったからには引き下がれないので、せっかくだから下見?を兼ねて鉄道博物館駅まで乗ってみることにしました。
新交通システム特有の小さい車両は独特の趣があっていいものです。
大宮からは3分程度で鉄道博物館(旧:大成)駅に到着します。


案の定、メインエントランスからは入ることができず駐車場側から回り込むようになっていました。
改札前では泣きじゃくる子どもを連れて引き返そうとする親御さんの姿も…。


でもおいらはせっかくだから(これ、おいらのスタンスです)その「臨時入口」の前まで行ってみることに。

そしたらやっぱり門は閉まっているわけで…。

諦めて偶然目の前に見つけた模型店でも寄ってから帰ろうと思っていたら…。








ん?




門が開いて、人が入っていく~~!?


警備員の方に聞くと、どうやらある程度混雑が緩和されたようである程度の入場を再開するとの事。


キターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!

「せっかくだから」を実践した甲斐がありました。


同時にあの改札前で泣きじゃくっていた子どものことを思い出しました。
親御さんがもう少し忍耐力がある人だったらな…(ぇ


行列も順調に進み5分も経たずに入場券売り場まで行けました。

(後編:至宝とヲタのハーモニー に続く…)
[PR]
# by FlyingTokyo | 2007-10-14 22:32 |

こうじ

姉貴がもやしもんにはまってしまった。



いや、実際おいらも見たんですが菌のか~いいこと!麹に納豆菌に乳酸菌…、あんな菌だったら見えても感染されてもいい(ぇ
シナリオもそこそこの出来なので癒し系が好きな人にはおすすめです。


アイマスMADの方はようやく素材収録できました。
衣装なのですが実は下の記事がMADで使用したものになっています。結局ゴシプリ出なかったので…。

時間はかかりますが気長に待っていてください。
[PR]
# by FlyingTokyo | 2007-10-12 02:13 | 総合