主にラテールで「逝きろ」という名前でプレイしているこの上ないヘボプレイヤー。「逝きる力P」としてアイマスにも出没
by FlyingTokyo
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The Railway Museum~忘れた頃にやってきた完結編:上野あいづの憂鬱~

訪問から1ヶ月たってようやく完結編です。


ここからは戦後昭和の名車とその他もろもろの展示を見ていきます。


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昭和33年に寝台特急「あさかぜ」で活躍を始めた20系客車。
快適性を追求した設備から当時は”走るホテル”と呼ばれていました。
また、青地に白のラインというブルートレインカラーもこの車両で始めて導入されたものですが、現在東海道線で走るブルートレインは「富士・はやぶさ」と「銀河」のみです。


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中央線の混雑緩和の切り札として導入された101(モハ90)系電車。
つい最近までJR南部支線で活躍していたのも今は昔。
この頃になると現在の車両構造の基礎ができあがり、国鉄車両の基本スタイルが成立します。
車内も少し前までよく見たつくりとなっています。
ちなみにこの車両をもとに山手線向けに改良されたのが国鉄で3447両という最大勢力を誇った103系電車です。


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国鉄特急網の最盛期をつくりあげた181系(上)と485系特急電車(中)。
全国特急網整備のために登場し、文字通り四国を除く日本中を走り回った電車です。
全盛期には食堂車も連結されておりまさに国鉄の象徴たる列車たちでした。
181系は新潟駅を、485系は上野駅を再現したホーム(下)にそれぞれ据え付けられています。



他にもたくさんあるけどおいらが燃え尽きたのでネタバレもほどほどにしておきます。
体験ゾーンにシミュレータに親子でも、鉄道ファンでも満足できる、それが鉄道博物館です。
機会があれば一度行ってみてはどうでしょうか、決して損はしませんよ。


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by FlyingTokyo | 2007-11-26 22:09 |
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